しゃぶしゃぶ&すき焼き

しゃぶしゃぶやすき焼きと言えば、焼肉と並んで人気のあるお肉料理ですよね。
今では普段でも食卓にのぼることのあるメニューですが、やはり特別な時に食べるお料理というイメージが強いという方も多いのでは。
親戚が集まった時やお祝いごとの定番メニューともなっているしゃぶしゃぶ、すき焼きですが人気の秘密はなんでしょうか。
お鍋を囲んでみんなで楽しめること、調理しながら食べられるので誰かが席を立ったままになってしまうこともないこと、準備も調理も簡単かつおいしいことなど…。

しゃぶしゃぶ派、すき焼き派、それぞれいるでしょうし、両方好きという方も多いと思います。
それぞれの魅力を探っていきましょう。

しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶはお肉料理、お鍋料理の中でもヘルシーさが人気ですね。
お肉を”しゃぶしゃぶ”することで余分な脂が落ちますし、お野菜もたっぷり食べられるうれしいメニューです。
つけるタレによって味わいが変わるのも魅力ですし、最近ではおだしもバリエーション豊かになっていてしゃぶしゃぶをベースにして生まれた火鍋というお料理も登場しています。
あんまり食欲ないなという時にでも、しゃぶしゃぶならさっぱり食べられて栄養もありますし、具材もチョイスの幅が広いのがポイントです。

すき焼き

すき焼き

一方のすき焼きは、日本人の大好きな甘辛しょうゆ味がベースですのでごはんがもりもり進むお料理ですよね。
卵をからめればまろやかになりますし、食べ応え満天でお酒も進む、子供からお年寄りまでみんな大好きなお鍋料理です。
お寿司や天ぷらなどとともに”SUKIYAKI”という言葉が海外でも通用するほど有名なお料理です。
関東と関西で調理法が異なることや、具材に地域性が出ることでも知られています。